オオゼキのこと

ご挨拶

お客様・お取引先様、社員の「幸福の循環」を心から信じ、今日いらっしゃったお客様に
明日もまた来ていただくために、全ての従業員が一人一人のお客様に正面から向き合い、
謙虚に教えを請い、全身全霊でお応えする。これが当社の発展につながり、従業員の幸福、
そして地域への貢献になっていくと確信しています。

オオゼキには一つとして同じ店舗がありません。各店長が独立した経営者として店作りを
行い、それぞれの売場担当が「個客」主義を徹底して追求した結果、自ずと品揃えや売り方が
独自の進化を遂げていくのです。

さらに豊かな「幸福の循環」を実現するために、明日また来ていただくために、
オオゼキは不断の努力を続けていきます。

代表取締役会長
石原坂 寿美江

オオゼキSpirit

創業者の佐藤達雄は、「商いが好きで」という一言からすべてを始めました。東急世田谷線の松原駅のそばにある小さな市場の中で乾物店を開き、思い通りに客足が伸びず苦難の日々を送る中で、彼がたどり着いた結論は「余計な儲けは削り、お客様に喜んでいただこう」というものでした。

達雄の新鮮でお値打ち商品を素早く見抜く、優れた仕入れの技と、お客様を深く愛し、笑顔で接する妻の正恵夫人の才能が、オオゼキの原点です。この二人が注いだ深い愛情は、お客様に心から喜んでいただく「喜客」の精神、すなわち「お客様第一主義」として、今もなお私たちの中に脈々と受け継がれています。

そして、この精神を土台に、常に「自分にしかできないこと」に挑戦していく。それこそが、
未来に渡ってお客様にお届けしていく大切なオオゼキの「商いの心」なのです。

経営理念

お客様第一主義
「喜客」の精神

私たちは「お客様に喜んでいただく」ことを第一に、部門の垣根を越えたサービスを徹底しています。
商品案内やレジでの迅速な袋詰めなど、お客様の快適なお買い物のために自分の担当部門に関わらず柔軟に対応します。また、毎日市場で仕入れる鮮度抜群の食材をいち早く店頭に並べ、お客様のご要望があれば、翌日には市場から取り寄せ。精肉や鮮魚の店内加工、野菜・果物の小分けなど、お客様一人ひとりのニーズにきめ細かく応えます。お客様に「また明日も来たい」と期待していただけるよう、全従業員が「喜客」の精神でサービスをお届けしています。

地域密着主義・
個店主義

私たちは、マニュアルに頼らず、各店舗が地域のお客様と深く関わり、現場の判断で迅速に対応することを重視し地域のお客様一人ひとりの声に応える店舗運営を徹底しています。
現場に権限を委ねることで、シンプルかつ力強い「お客様第一主義」を自由に実践し、お客様が本当に求める商品やサービスを常に提供し続けています。

他社に負けないオオゼキ3つの秘密

店舗力

都心駅前の好立地に出店

大都市の駅前、通勤・通学のついでに立ち寄れる便利な立地に展開し、お客様の「第2の冷蔵庫」として満足していただけるよう、豊富な品揃えと効率的な陳列を徹底的に工夫しています。

鮮度重視と品切れのない商品供給

大田市場や築地市場から毎日直接仕入れることで、鮮度の高い商品をいち早く店頭に並べてます。また、近隣店舗との連携を強化することにより、商品の欠品でお客様ががっかりすることがないよう、常に安定した商品提供を目指しています。

地域に溶け込む個性的な店舗づくり

企業イメージを分かりやすくするような統一された外観ではなく、店舗ごとにデザインやロゴを変えています。これは、地域のお客様のニーズに合わせて「スーパーという名の個人商店」として、街に自然と溶け込むことを大切にしているからです。

商品力

圧倒的な品揃え

全店舗で約2万点の商品を扱い、お客様の要望に1品から応えることも。それだけでなく従業員が厳選した商品も積極的に導入。地域に暮らしているお客様の嗜好を毎日の会話の中から掴み、また新しい味や食べ方をお客様に教えていただいたりしながら、日々進化しています。

徹底した鮮度へのこだわり

お肉は店舗内でブロック肉から自分たちで加工し、挽き肉も生肉から作るなど、手間を惜しまず鮮度を追求。野菜や果物、魚介類も毎日市場で直接買い付け、旬で質の良い商品をいち早くお客様に提供します。

挑戦し続ける商品開発

より多くのお客様に喜んでもらいたいという思いから「オオゼキ寿司」や自社ベーカリーブランドを従業員の手で立ち上げ、驚きと満足を届けるため常に新しい価値の創造に挑んでいます。

現場力

人を介したサービスと機動力

オオゼキは「お客様に喜んでいただくこと」を第一に、手間を惜しまないサービスを徹底しています。店頭で悩まれているお客様がいれば、商品の小分けやメニューのアドバイスを行います。お客様の快適なお買い物を実現するために、スピーディな会計、迅速な袋詰めなど日々研究を積み重ねています。従業員の声を採用した店頭企画も多く生まれています。このように現場の裁量を重視することで、お客様一人ひとりの要望に素早くきめ細かく対応し、深い信頼関係を築いています。

業界トップクラスの「人財」配置

他社の約2倍以上となる約50〜60名の社員・スタッフを各店舗に配置し、正社員比率も約6割に達します。これにより、お客様の質問や探し物にも丁寧に対応できる体制を構築。「個客」のニーズに徹底的に応えることで、人による「おもてなし」を磨き続けることで、企業も人も日々成長しています。

会社概要

会社名 株式会社オオゼキ (英文名 OZEKI Co.,Ltd.)
本社所在地 〒155-0031 東京都世田谷区北沢二丁目9番21号 2階
TEL 営業本部 03-6407-2411
  管理本部 03-6407-2511
創業 昭和32年2月
株式会社設立 昭和50年8月
資本金 1億円
主要取引銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行
主な事業内容 スーパーマーケットの運営
(生鮮食料品・一般食料品・酒類・日用雑貨などの販売)

役員

取締役会

代表取締役会長 石原坂 寿美江
代表取締役社長 石原坂 潤
取締役 石原坂 多聞
社外取締役 染谷 剛史

監査役会

常勤監査役 武藤 雅彦
監査役 武田 恒男
髙松 義典

(令和7年6月1日現在)

沿革

昭和

  • 昭和32年2月 創業者である佐藤達雄が、個人商店を開業。
  • 昭和33年9月 有限会社大関総合食品を設立。
  • 昭和38年5月 乾物主体から生鮮品のテナントを導入。
  • 昭和40年8月 テナント部分を自社営業に変え、スーパーマーケットとして確立。
  • 昭和47年9月 神奈川県大和市に中央林間店を開店。
  • 昭和50年8月 有限会社大関総合食品を組織変更し、株式会社大関総合食品を設立。
  • 昭和53年10月 神奈川県大和市中央林間5丁目に中央林間店を移転。 POSシステムを導入。
  • 昭和55年2月 東京都世田谷区に経堂店を開店。
  • 昭和55年5月 販売促進活動として、「ピンクレシートサービス」を導入。

平成元年~平成10年

  • 平成3年11月 東京都大田区に御嶽山店を開店。
  • 平成5年9月 コンピュータシステムの入替、POSシステムの充実と共に顧客還元システム (キャッシュバックカード)を導入。 神奈川県相模原市に矢部店を開店。
  • 平成7年7月 東京都品川区に目黒不動前店を開店。
  • 平成8年6月 東京都大田区に池上店を開店。
  • 平成9年3月 実質存続会社株式会社大関総合食品の株式の額面金額を変更するため及び経営効率化のため 株式会社オオゼキ(本店所在地 神奈川県相模原市)、株式会社麻溝台酒店と合併。
  • 平成9年4月 東京都品川区に戸越銀座店を開店。
  • 平成10年4月 東京都調布市につつじヶ丘店を開店。
  • 平成10年10月 東京都品川区に旗の台店を開店。

平成11年~平成20年

  • 平成11年4月 東京都世田谷区に野沢店を開店。
  • 平成11年10月 日本証券業協会に株式を店頭上場。
  • 平成11年11月 東京都世田谷区に上町店を開店。
  • 平成12年5月 東京都杉並区に高井戸店を開店。
  • 平成12年12月 東京都世田谷区に研修センターを開設。
  • 平成13年3月 東京都大田区に雪が谷店を開店。
  • 平成13年7月 東京都世田谷区に池尻店を開店。
  • 平成13年12月 東京都大田区に大森店を開店。
  • 平成14年4月 東京都世田谷区に祖師谷大蔵店を開店。
  • 平成14年12月 東京都世田谷区に千歳烏山店を開店。
  • 平成15年10月 東京都杉並区に東高円寺店を開店。
  • 平成16年2月 東京都台東区に浅草雷門店を開店。
  • 平成16年8月 東京都大田区に久が原店を開店。
  • 平成16年12月 東京都練馬区に練馬店を開店。
  • 平成17年4月 東京都世田谷区に千歳船橋店を開店。
  • 平成17年8月 神奈川県相模原市に相模原中央店を開店。
  • 平成17年12月 東京都世田谷区に下北沢店を開店。
  • 平成18年2月 東京都世田谷区に八幡山店を開店。
  • 平成18年3月 東京都三鷹市に三鷹店を開店。
  • 平成18年6月 東京都品川区に戸越公園店を開店。
  • 平成18年9月 東京証券取引所に株式を上場。
  • 平成19年2月 2月13日に創業50周年を迎える。

平成21年~平成31年

  • 平成21年4月 千葉県市川市に市川店を開店。
  • 平成22年1月 MBO実施により、東証二部上場を廃止。
  • 平成22年2月 東京都墨田区に菊川店を開店。
  • 平成22年5月 東京都世田谷区に尾山台店を開店。
  • 平成22年11月 東京都大田区に大森北店を開店。
  • 平成24年9月 東京都目黒区に碑文谷店を開店。
  • 平成24年10月 東京都新宿区に高田馬場店を開店。
  • 平成25年11月 東京都目黒区に祐天寺店を開店。
  • 平成26年7月 東京都世田谷区に上野毛店を開店。
  • 平成26年11月 東京都江戸川区に南小岩店を開店。
  • 平成27年4月 東京都品川区に武蔵小山店を開店。
  • 平成27年9月 東京都江東区に門仲牡丹店を開店。
  • 平成29年9月 東京都板橋区にときわ台店を開店。
  • 平成30年5月 東京都杉並区に杉並和田店を開店。
  • 平成30年6月 東京都世田谷区に砧店を開店。

令和元年~

  • 令和元年5月 東京都府中市に府中店を開店。
  • 令和3年4月 東京都世田谷区に経堂駅前店を開店。
  • 令和5年3月 東京都調布市に調布店を開店。
  • 令和6年11月 東京都豊島区に千川駅前店を開店。
  • 令和6年12月 東京都世田谷区に三軒茶屋店を開店。

健康経営の取り組み

掲載日:2022/10/08