20年連続増収増益を邁進中
創業(昭和32年)以来、オオゼキの伝統として貫き通してきた「お客様第一主義」「個店主義」「地域密着主義」により、20年連続増収増益を達成(2009 年2月期)。高い正社員比率(正社員比率67.8%)により健全な経営体質を堅持しています。また、経常利益率、生産性の高さによる1坪当りの売上、在庫回転率の高さ、売上高販管費比率の低さ、1人当りの売上高、全てにおいて食品スーパー業界ではトップクラスです。
業界でも珍しい正社員比率67.8%
全従業員中、正社員67.8というこの数字はサービス業界全体を見渡してもかなり珍しいものだと思われます(※)。社員に責任のある業務を任せる、現場の社員に仕入・販売を任せるという姿勢は「お客様とのコミニュケーションの中からすべての新しいことが生まれる」という独自の店舗経営理念のもとに根づいた方法です。当社独自の社員教育により社員でしかできない仕事をまかせ、それが成果となりプロを育てあげ人の価値を生み出す、それがオオゼキ独自の教育方針なのです。
※通常この業界(SM)は正社員比率20%、パート80%
教育・育成
OJT(現場での教育指導)を基本に、当社の研修センターにおいて現場と同じ状況で集中講義形式を行うことにより教育指導の充実を図っております。お客様に「満足」、「歓喜」、そして「感動」を感じてもらえるために「お客様第一主義」を徹底し、質の高い社員、すばやい対応のできる組織を目標に、人材の育成・教育の充実化を行っております。オオゼキは仕事や研修を通じて得た専門知識や技術、経験を専門職に生かせる会社なのです。
成果と評価
オオゼキでは自分がやりたい職種に100%配属しています。自分のやりたい仕事ができる、やりたい人が集まる、だから活気もあります。そのため、どこの会社よりも早く専門技術職やバイヤーを育成し、自分で実際に仕入・発注・販売・価格設定等を担当し、自分の目で良いと判断した商品を仕入れます。まさにプロフェッショナルです。また、すべて一任されているために完売したときの喜びは大きく、売れ残った場合はその原因も端的に把握でき、結果も納得できます。自分の仕事の成果はそのまま評価として表れ、努力した結果は必ず自分にはね返ってくる、それが当社の自慢であり、やりがいでもあるのです。
