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オオゼキの開店時間はお客様次第。まだ従業員が品出しをしている中、開店前だろうと店内がお客様で活気付く。それがオオゼキです。フロアの隅々にまで置かれた商品は、各店舗のスタッフが「これならお客様に喜んでいただけるだろう」と選びに選び抜いた逸品ばかり。私たちの店舗は、お客様の声とスタッフの掛け合いで毎日大賑わいしています。

オオゼキの特徴を表現しようとすると、スーパーという名を借りた個人商店のあつまりのようなものと言えるのかもしれません。青果部門を始めとして各売場の担当者が、「この商品をお客様に食べてみてもらいたい!」と選び抜いた商品。またその朝、市場で見付けたお値打ちの商品から、お客様のご要望に応じて特別注文で仕入れた逸品まで。地域に暮らしているお客様の嗜好を毎日の会話の中から掴み、また新しい味や食べ方をお客様に教えていただいたりしながら、日々進化する店だからこそ、長年お客様に愛され続けているのです。

お客様に心から喜んでいただき、また明日もお買物に来ていただくためには何をするべきか?オオゼキの店舗では、従業員がどんどんお客様に声を掛けていきます。商品を探している方を見かけたら、たとえ自分の売場ではなくともその商品がある所までご案内をします。特売品であっても、閉店まで品切れさせることのないように、しっかりと仕入れています。一人では丸ごとの白菜を腐らせてしまうと困っているお客様には4 分の1カットを用意する。レジが混み始めたら、レジの担当者ではなくてもすぐに予備のレジを開けて並んでいるお客様を誘導していきます。

今日、来店してくださったお客様をガッカリさせない。また明日もワクワク期待しながら来ていただけるように…。私たちがお客様にお届けしていくサービスの原点は、『喜客』の精神そのものです。